無言投げ込み花月

無言投げ込み花月は、他の人の札の動きを見て、無言で動かなければなりません。
そのため神経が研ぎ澄まされ、スピリチュアルカウンセリングを職業とする私には、欠かせない大事な花月です。

無言投げ込み花月は平花月之式や四畳半花月之式に順じます。
附き物花月ではないので、薄茶四服点です。

亭主一人、客四人で終始無言で行うため、当たってもただ絵を上にして札を置くき、替札をとらずに、折据に札を入れます。
折据は毎回、点前座まで取回し、全員で札を見ます。
折据は終始四客がにじって出て、点前座の花に送りますので、四客が一番大変です。

二人演舞で行う 無言投げ込み花月 演舞動画は会員のページより閲覧できます。

 

2019年08月18日