仙遊「蜘蛛の子散らし」

 

仙遊の割稽古をいたしました。

お花は全員が花入れに挿します。
まず東が正客に「お花を」
正客が半東に「お水を」と言います。


炭は且座の「略炭所望」せはなくて、「本炭所望」になります。

そして座替わりは、「蜘蛛の子散らし」になります。