花月会

私どもの花月の目的は 修行ではなく『花月を楽しむ』ということなので、 終始楽しくにこやかに行えるように努めております。

花月お楽しみ会では、 花月に詳しい 講師による二人体制で 行なっております。

その人の能力に合わせた的確な指導を行っております。

なお、当日着付け希望の方は お知らせください。
改めて着付けの講師から連絡をさせていただきます。

4月花月予定
21日水曜日 且座・無言投げ込み
22日木曜日 結び帛紗花月・三友之式
24日土曜日 炭付花月・貴人清次濃茶付花月之式

仙遊の蜘蛛の子散らしの割稽古をいたしました。
お花は全員が花入れに挿します。
まず東が正客に「お花を」
正客が半東に「お水を」と言います。
濃茶付貴人清次濃茶付き花月
1, 乞札 折据の上に月を上にして、札を茶道口で回してから亭主は貴人の膝前に置き左右と下がって貴人礼、貴人は受け礼2, 亭主は貴人台を建付けに置いて貴人礼、貴人は受け礼。点前座でお茶入れと貴人台を置き合わせする。
法磨之式 十種香札の裏に書かれた「月の一二三」「花の一二三」「数字の一二三」の順で、点前の採点を行います。折据を盆の向こうに立てかけて、長盆を右向う左手前と回す
平花月Lesson 2 茶室での最初の折据の回し方〜初花の点前座移動〜連客の繰り上げ
・亭主が仮座に入ってからの折据の回し方
・初花が替札を取って点前座に進む
・初花以下の連客による繰り上げの仕方
初花の点前座移動と繰り上げ
・亭主が仮座に入ってからの折据の回し方
・初花が替札を取って点前座に進む
・初花以下の連客による繰り上げの仕方
よし庵の花月 日頃のお稽古が『ソロ曲』だとすると、花月は『コンチェルト』または『ジャズのセッション』みたいな感じに思えます。世界一分かりやすい花月
茶通箱付花月 宗嘉の会・よし庵の生徒向け動画と解説テキスト


《 花月 》
七事式は、禅における「七事随身」の精神を茶道の学ぶ人達に継承するため、八世の又玄斎一燈が創定しました。
且座とは、五人で行う。
正客が花を生け、次客が炭、三客が香、亭主は濃茶、半東は薄茶をたてます。
且座、東貴人且座、二人貴人且座は薄茶仕舞いになります。

◆ 世界一わかりやすい 七事式 花月

 

初心者向け花月研究会(宗嘉の会)壺荘付花月之 真・行・草の結び方